使用方法

挿入したい場所に特定の文字を書いておき、マクロを実行します。
すると秀丸エディタや秀丸メールのバージョン番号やベータ番号に置き換わります。

コミュニテックスのサポート会議室で発言するときに本文のフッタで使用することを目的として作成しました。

使える文字

(右側の「 」の中は秀丸エディタがVer.7.00β1、秀丸メールVer.4.81beta13の場合です)

$InsertHidemaruEditorVersion$ 「HidemaruEditor 7.00beta1」
[InsertHMEVerBeta] 「HidemaruEditor 7.00beta1」
[InsertHMEVer] 「7.00」
[InsertHMEBeta] 「1」※ベータ版ではない場合「0」
[InsertHMEBeta1] 「beta1」※ベータ版ではない場合文字なし
[InsertHMEBeta2] 「β1」※ベータ版ではない場合文字なし
[InsertHMMVer] 「4.81」
[InsertHMMBeta] 「13」※ベータ版ではない場合「0」
[InsertHMMBeta1] 「beta13」※ベータ版ではない場合文字なし
[InsertHMMBeta2] 「β13」※ベータ版ではない場合文字なし
[InsertHTMLViewer] HTMLメールViewer のバージョン
[InsertHmJre] HmJre.dll のバージョン(ただし、秀丸メールでロードされるもの)

使用例

秀丸エディタ Ver.[InsertHMEVer][InsertHMEBeta2]
…と入力しておいてマクロを実行すると
 ↓
秀丸エディタ Ver.7.00β1
…となる。

注意点

・秀丸エディタのバージョン番号について、マクロで参照するには非公式なレジストリの数値を利用しているので仕様変更等で正しい数値にならない場合があります。

・上記の文字で同じ物を何度も使用しても最後の一つしか変化しません。メールのフッタ部分で使用することを前提とした作りにしています。(横着とも言います)

動作確認

秀丸エディタ Ver.7.00
秀丸メール Ver.4.81β13

ダウンロードと改版履歴

Rev.20091108 ・HTMLメールViewerとHmJre.dllに対応。
Rev.20070916 ・$InsertHidemaruEditorVersion$や[InsertHMEVerBeta]において、
  beta部分がベータ版でも表示されなくなっていたのを修正。
Rev.20070914 ・Ver.7.00正式版に対応。
・今後の正式版にも対応させた。
  (「RegVer」の下2桁を「0x99」としていただくことで対応。Ver.7.01で確認済み)
・変換文字の種類を増やした。
・秀丸メールのバージョンにも対応させた。
Rev.20070109 ・Version6.50beta以降のレジストリ格納方法に対応。
Rev.20060727 ・秀丸メールの表現に合わせて「beta」の前後に空白を使わないようにした。(未公開版)
Rev.20060715 ・新規作成。

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