概要…の前に

現在私が担当している仕事で、ごく特定の作業でしか役に立たないものです。
そういう性質のソフトですので、一般の方がダウンロードしても意味がないと思います。ご注意ください。(笑)

概要

T社PLCのRデバイスと、M社PLCのMデバイス及び、Bデバイスとを相互に変換するためのソフトです。
上記3種類のデバイスは、それぞれ番号の付け方が違う(下の表参照)ので、デバイスを読み替えたい場合に面倒だったのをこのソフトを使うことで簡単に変換できるようにしました。

種別番号の付け方例(1024番目の番号)
T社PLCのRデバイス下一桁は16進数(0-F)で、上位は10進数(0-9)R0640
M社PLCのMデバイス全ての桁は10進数(0-9)M1024
M社PLCのBデバイス全ての桁は16進数(0-F)B0400

※ここでいう「PLC」とは「Programmable Logic Controller」の略です。

番号の対応は以下のような感じです。

RMB
000000000000
000100010001
000200020002
000300030003
000400040004
000500050005
000600060006
000700070007
000800080008
000900090009
000A0010000A
000B0011000B
000C0012000C
000D0013000D
000E0014000E
000F0015000F
001000160010
001100170011
001200180012
:::
0628100003E8
:::
1250200007D0

使用方法

ソフトを起動します。

変換前デバイスのテキストボックスに番号を入力します。
そして、右にある「変換」ボタンを押すか、[Enter]キーを押すと他のデバイスのテキストボックスに変換された番号が書き込まれます。

[Tab]キーを押すことでテキストボックスを切り替えることができ、(キーボードでの切り替えでもマウスでの切り替えでも)文字の選択を自動で全選択にします。さらに「変換」ボタンのフォーカスも同時に変更しています。
こうすることで、[Tab]で切り替えて、番号を入力して[Enter]で変換するという風に、操作が少なくてすむようにしています。

ソフトを起動させた時点で「常に前面」のチェックをONとしているのは、使い道として前面表示にしておくことが多いからです。

改版履歴とダウンロード

Ver.0.0.3.16 Borland Delphi 2006 Explorer で作成し直し。VisualStyle(XP)に対応。
Ver.0.0.2.x Microsoft Visual Basic 2005 で作成し直し。
Ver.0.0.1.x Microsoft Excel 2000 のVBAマクロとして新規作成。

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